梅雨ゴルフで身体が不調になる理由とは?
~スコアを崩さないためのコンディショニング対策~
梅雨の時期になると、
- なんとなく身体が重い
- 腰や肩がいつもより痛い
- スイングが振りづらい
- ラウンド後の疲れが抜けにくい
と感じるゴルファーが増えてきます。
実は梅雨は、ゴルフの技術だけでなく「身体のコンディション」が大きく影響する季節です。
今回は梅雨時期に起こりやすい身体の変化と、その対策について解説します。
梅雨に身体が不調になる3つの理由
① 気圧の低下で自律神経が乱れる
梅雨は低気圧の日が続きます。
低気圧になると自律神経のバランスが崩れやすくなり、
- 疲労感
- だるさ
- 集中力低下
- 頭痛
などが起こりやすくなります。
ゴルフでは集中力の低下がミスショットにもつながるため注意が必要です。
② 湿度が高く筋肉や関節が動きにくくなる
湿度が高い環境では体内の水分バランスが乱れやすくなります。
その結果、
- 股関節が硬い
- 肩が回らない
- 腰が重い
といった状態になりやすくなります。
身体が十分に回転しないままスイングすると、
- 腰痛
- 肩痛
- 肘痛
の原因になることもあります。
③ 雨の日は無意識に身体へ力が入る
雨の日のラウンドでは、
- 滑らないように踏ん張る
- 傘を持つ時間が長い
- レインウェアで動きが制限される
ため、首・肩・腰への負担が増加します。
特にラウンド後に肩こりや腰痛を感じる方はこの影響を受けている可能性があります。
梅雨ゴルフでおすすめの対策
ラウンド前
- 股関節ストレッチ
- 胸椎(背中)回旋運動
- 肩甲骨エクササイズ
身体を温めてからスタートしましょう。
特に朝一番は筋肉が硬くなりやすいため、準備運動が重要です。
ラウンド中
- のどが渇く前に水分補給
- 雨で身体が冷えたら上着を活用
- カート移動中に軽く肩を回す
梅雨でも汗はかいています。
気温が低くても水分補給を忘れないようにしましょう。
ラウンド後
ラウンド後は疲労や筋肉の緊張をそのままにしないことが大切です。
- ストレッチ
- 入浴
- 整体やコンディショニング
を行うことで翌日の疲労感が大きく変わります。
プロゴルファーがラウンド後に身体のケアを行うのも、次のプレーに疲労を残さないためです。
ゴルフ接骨院からのご提案
梅雨時期は身体の不調を感じやすい季節です。
「最近スイングしづらい」
「雨の日の後は腰が痛い」
「疲れがなかなか抜けない」
そんな方は身体の可動域やバランスが崩れているかもしれません。
ゴルフ接骨院では、ナインチェック(関節可動域検査)を行い、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術・ストレッチ・トレーニングをご提案しています。
これから始まる梅雨時期も快適なゴルフを楽しみましょう。